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Uploaded by ugayatv on Feb 3, 2008
サイゾー06年4月号で、まったく意図と違う「コメント」が自分の名前で流されたため、烏賀陽は非常に不愉快な思いをした。そこで正しい情報を取材し直したうえで報道するのが報道記者としての責任であると考え、オリコン広報部に取材の依頼をした。ところが、代わって笹浪雅義と名乗る弁護士が「担当者」として出てきて、質問をファクスで送るよう要求。烏賀陽はそれに従ってファクスで質問を送ったが、それに対する回答はなく、代わりに内容証明郵便が送られてきた。それにもきちんと答えたのに、オリコンは笹浪弁護士を主任として、烏賀陽を相手取りいきなり名誉毀損で5000万円の損害賠償訴訟を提訴。なぜかサイゾー編集部や発行元インフォバーンは訴えなかったのはこれまでも述べた通り。
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