阪神淡路大震災の直後に、西岡恭蔵さんが作詞作曲した楽曲です。
ライブハウスで録音した音源です。
東北地方太平洋沖地震が起こってしまった今、久々に聴いてみました。
災害に遭われた方々の一日も早い復興を心よりお祈りしております。
*西岡恭蔵氏・高田渡氏はすでに他界されております。
参考: 「自衛隊に入ろう」高田渡
コメント欄にはあえて規制をかけません。
意見には個人差がありますし、一歌手の一考察にすぎません。
フォークシンガーである以上、批判も承知の事でしょう。
※
それにしても書き込みをみると、その考えの人達のレベルが
よくわかる。自分と意見が違えば、ゴミだバカだアホだ死ねだと・・・(笑)
昨日、はじめてこの曲を聞きました。
私は、大好きですね。
素直に気持ちを詩にしているだけだと感じました。
ちなみに私は、阪神大震災の被災者ですが馬鹿にされてるとかは一切思いません。
seiji19741127 9 months ago
自身の先ほどの投稿で、ラストの一文について弁解しておきます。福島の原発周辺の人々を責めるつもりはありません。
ここで言う「我々日本人」とは基本的に、日本のお偉いさんたちを始め、原発を特定地域に押し付けて後は無関心を決め込んでいた大勢の人たちのことを指すものだととらえてください。
私もそうですね。この音源の終盤のトークに出てくる、「この歌を支持した青森の人」の一員であるにもかかわらず、そこを離れてからは……。
IjinYasuhiro 9 months ago
西岡さん(1999年死去)は関西出身で、阪神大震災以降、被災者支援のため手弁当で、現地や全国を回っていました。現地でいろいろ見たり聞いたり感じたりしながら作ったのが、この歌なんです。
本人だって自衛隊の方々には敬服してるんですよ。ただ、政治のだらしなさが、彼らのそんな活躍ぶりの足を引っ張っている(今回もそうでしょう)、そんな実情を見て、ひとこと言いたかったわけです(だったら『政治がおかしい』などと率直な言葉を使えばよかったのかもしれませんが)」。私自身は98年にこの歌を聴いて、歌詞に少し戸惑いつつも、むしろ喝采を送りました。
安全保障の面でも自衛隊の重要性が広く認識されるようになった今日、西岡さんももし生きてたら「自衛隊を災害救助隊に変えましょう」「武器は持たない」などという言い方をしないでしょうが、今の時点で聴くにあたって大事なのは「当時と今は何が違うか」という以上に「今に通じるものもあるのではないか」感じとることだと思います。歌詞に「原発と地震」への懸念が出てきますが、これを聴くと、阪神から16年間、我々日本人は一体何をしてきたのかという思いにさえとらわれます。
IjinYasuhiro 9 months ago
失礼だ、馬鹿か
kan3106 10 months ago
自衛隊と阪神のときの被災者を同時に馬鹿にしちゃいないか?
途中から、原発に話が脱線してるし。この盆暗歌手の脳みそをチェンジしてくれ。
ishiwatakanaami 10 months ago
バカだね。こんな低脳な空気の読めない動画をアップすればするほど
非難の対象になるのがわからんのかね?
あほだ
0403shuji 10 months ago
自分は何もしないし出来ない人間がこういった何も知らない唄を作るし、またUPするんだろうな・・・。
nakapon2 10 months ago
西岡恭蔵ってどこのゴミ屑?
死ねばいいのに
sutokingca 10 months ago
この唄が、今2011/03/11 以降に歌われるのは、違和感、
つらいものがあります。しかし、阪神淡路の直後に作られ
歌われていたことに意味があると思います。
どちらか一方の立場に固執しないで、今東日本、東北地方
で現実に起こっている若い自衛官と地元民の心のふれあい
を見つめていたいです。
nasidoori 10 months ago
最悪な歌...
okadaminoru2000 11 months ago