宮崎県新富町にある古民家をリニューアルした食事処のプロモーションビデオ。曲は、8月1日に発売されたばかりの「がんばろや」という宮崎県民から詩を公募し、宮崎出身のアーティスト8組が歌う口蹄疫応援歌集のCDより、水木大介が歌う「ありがとうとがんばろう」を使用。口蹄疫で被害を受けた宮崎の人たちに元気になってもらおうという企画で制作されたチャリティーソングで、収益は口蹄疫義援金として寄付される。
ビデオには「ありがとうとがんばろう」を歌う水木大介本人も登場する。
4月17日にオープンした「しんとみ茶屋まどころ」は、第2次世界大戦の終わり頃のい宮崎の様子を描いた「三十九枚の年賀状」という映画の主人公家族が住んでいた鍼灸院のロケ地となった古民家で、観光スポットの無かった新富町の町起こし課の協力によって、映画の製作統括を勤めた松尾高良(LEAD2001)が開業した店である。
ビデオは、開業日の様子を記録撮影したものを「ありがとうとがんばろう」のMUSIC CLIP風にしたもの。
懐かしき時代の面影をできるだけ残すことをコンセプトにしており、土間や馬屋、井戸、囲炉裏など、古民家の風情を楽しめる。
また、産直野菜の販売所やギャラリースペースなどもある。
地産の野菜、肉、魚介をふんだんに使用した手打ち蕎麦や懐石膳料理なども好評で、県外から訪れる人も少なく無い。
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