夏のベルリンの物語。主人公は古びた同じアパートに暮らす友だち同士のカトリンとニケ。離婚経験があり求職中のカトリンは年頃の息子マックスと1階に、独居老人の介護で生計を立てるニケは建物の5階の部屋に住んでいる。ニケの部屋には、混沌とした下界を見下ろすように通りの上に張り出したバルコニーがある。二人はそこでしばしのあいだ殺伐とした日常から遊離し、くつろいだ夏の宵をともにする。のんびりしているようで気ぜわしい二人のこうした日常は、ある日、ニケが招きいれたトラック野郎のロナルドの登場でそのリズムを乱されてゆく。孤立したカトリンは、ディスコで踊った知らない男に襲われかけたショックから痛飲し、病院へ運ばれる騒ぎとなる。夏がおわる頃、カトリンは何とか復帰を果たす。けれど、息子は初めての失恋を経験し、ニケもふたたび一人にもどる。バルコニーで二人が交わす会話は、「人生なんてそんなものよ」「まったく本当だわ」と何ごともなかったかのように結ばれる。
詳しくは、HPをご覧下さい:
http://www.oeff.jp/1045-Sommer-vorm-Balkon.html
ja ick bin dia hinten druff jekachelt!!! UN-ER-REICHT!!!!!
Tuberkel 3 years ago 5
dieser film ist so toll!!!
dasanner 3 years ago 5