d k history owara 20060624

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Uploaded by on May 13, 2009

D-K、デジタル掛軸の絵はパソコンの中に入った100万枚の抽象画風の画像がアトランダムに選ばれて、甲が乙に、乙に丙が重なって現れては消え、溶けては無くなります。­あなたが今見ている画は、計算上「千年に一度きり」現れるかどうかの偶然が生み出す画となります。それらの絵は、それ自身では意味がないものです。こうした現れては無くな­る絵の注意して見ていないと分からない変化、「うつろい」を味わい楽しむアートです。

D-K (デジタル掛軸) の絵は極端に遅く、ゆっくりと動きます。その移ろう画像は日の入りや日の出と同じように僕らの目の前でゆっくりと変化し続ける。

日の出や日の入り、Sunrise - Sunset が地球の自転と同期するような、ゆっくりとした速度のものであるように、デジタル掛軸の「うつろう画」のスピードも地球や天空を見ている時と同じように、じっくりと、じわ­じわと動いている。

こうした移ろう絵をみているとよく前世の記憶がよみがえることがある。たとえば昔、農民だったころの自分の姿とか落ち武者のサムライとして敵に占領された故郷から逃げまと­う自分の姿とか。2005年にある酒蔵の呑み切り会に長谷川章が100人の客を招いた時の話ですが、D−Kの光のアートが日本庭園を照らし、そこで尺八の音に合わせて、日­本舞踊の踊り手が静かに踊っていた。この瞬間、自分の頭の中ではっきりと古い日本家屋に集まった農民らしき寄り合いの光景が浮かんだ。それは大きな祭りの後の小集団の集ま­りの様に見えた。それは、真夜中に最後で最後の踊りを見つめ楽しむ、祭りに参加した人たちの小さな寄り合いのように見えた。

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  • This guy is feeling very sick. I think he sat on his sword or something.

    Somebody put him out of his misery.

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