http://www.ntdtv.jp【新唐人2010年9月7日付ニュース】中国・山西省の南部にある都市、臨汾市が、あるアメリカメディアによって「世界の9大汚染都市」のトップに選ばれました。しかも2006年以来、臨汾市は5年連続で、世界の9大汚染都市となる不名誉な記録を作りました。
アメリカの「ハフィントン・ポスト」は、炭鉱が密集する臨汾市を、「中国で一番の公害都市」と指摘。
ある環境保護組織によると、もしも臨汾市で、洗ったばかりの白い服を外に干すと、乾いた時には真っ黒になってしまうそうです。
また臨汾市で1日過ごすと、たばこ3箱を吸ったのと同じくらいに、有毒な気体を吸い込んでしまうそうです。
汚染の原因は、炭鉱、自動車の排気、工業汚染です。
しかし、山西省政府は否定します。当局の劉報道官は、9月3日「現在臨汾市ではスプリンクラー車29台が昼夜水をまいており、ホコリをある程度抑えている。臨汾市は緑豊かで、澄んだ川の美しい都市に生まれ変わった」と発言。
しかしネットには疑いの声が出ました。「本当にそこまで改善したのなら、なぜスプリンクラー車を新たに29台も買う必要があるのか」
さらに、何の利害関係もないアメリカのメディアが、5年連続で世界の9大汚染都市に選んだのだから、臨汾市の大気汚染はまぎれもない事実のはず、当局は取り繕う必要もなかったとも述べました。
新唐人記者がお送りしました。
http://ntdtv.com/xtr/b5/2010/09/05/atext426470.html
5年連続でワーストに選ばれてるのに改善しない政府。
経済発展以外興味ない政府。
貧富の“貧”は目に入らない政府。
隣国に迷惑かけてるのに謝らない国家。
20年以上の諸外国留学経験が無いと議員になれない!という提案をしたいw
09mishiro 4 months ago 3
この汚い大気が風に乗って日本にも来ちゃうのかな・・・。
本当に世界中に迷惑をかける問題児国家だな・・・。
zzz1985100 4 months ago 2