投稿者:過疎に負けない愛媛の祭りさん
場所:川名津天満神社(八幡浜市川上)
毎年4月の第3土曜日に行われる「川名津の柱松神事」。名前のとおり山から切り出した杉を海水で清めた後、神社境内の中央に立てる。その近くに神楽殿をつくり夜7時過ぎから、神事の後、神楽の舞が始まる。それに先立ち、鹿踊りや唐獅子の舞が奉納され、見どころいっぱい。神楽は、翌日の午前1時まで。しかも、最後には、大魔が松明を背負って柱を登り、柱の頂上に飾られたわらで作った祭神を地上に投げ下ろし、綱を伝って降りてくる。観客全員が息を飲む中大成功。最後まで観る人がいるの?と思っていたら、子どもから高齢の方まで多くの人が残って見届けていました。途中、お約束の餅投げの中で、なんとバナナが撒かれました。餅と一緒に普通に投げるから頭に当たると痛いこと。初めての経験でした。一度は、朝の神木の切り出しから通して観て見たい!
(撮影:2010/4/17.18)
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