今では作曲家として活躍している井筒昭雄氏のソロ"Fab Cushion"。
十数年前のアルバムから。
-Fab Cushion-
Lo-Fiギター、Vo、ラウンジーなベースやドラム、謎のサンプリング、アナログシンセ、シタール、 ターンテーブル、オルガンなど、すべての楽器を一人多重マイク録音で挑むグルーヴィーで トリッキーな『アザー・ハンドメイド・ポップ』。
『Medium Understanding/ミディアム・アンダースタンディング』
('99発売「catch the poppycock」より)
朝食の後に見た夢...
君は突然僕の家にやってきた
だから僕はこう言ったんだ「7月26日生まれの男の歌を歌おう」と
僕をグルーヴィーにしてくれ、一晩中夢中にさせてくれ
ところでなんでそんなに荷物が多いの?
家出でもする気かい?
☆
グルーヴィーになってきただろう?
何も考える必要はない
ただ、この部屋のグルーヴを感じればいい
誰も入ってきやしない
君も外へは出られない
そして、僕らは馬鹿でかい黒い影に遭遇するのさ
おい!もっとヴォリュームを上げてくれ
☆
僕は君の芝生には興味がないし
君も僕には興味がないだろう?
今日の新聞によれば
政府は子供たちをファブ・ザット・スクールに送り込んだらしい
僕は8mmフィルムを君の汚くてでっかい腹に映し出す
ところでなんでそんなに荷物が多いの?
家出でもする気かい?
☆
☆
僕は毎日ずっと見てきた
まるで親鳥のように
そして今、君は僕にとびっきりの笑顔を見せてくれる
僕はただ見つめるだけ
僕はすべての季節を見てきた
まるで時計台のように
そして今、君は季節の香りを運んできてくれる
僕はただ母なる自然を感じる
カギはそこら中にあるのさ
井筒さんカッコ良すぎでしょ!
green723 1 month ago