BlogTV SP(Aug) 環境問題のウソ 武田邦彦 1of5
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感情的になっては議論もなにもできませんからまず落ち着きましょ
うねww 人間が環境に負荷を与えているのは事実です
人類は1日に四国以上の面積の森林を焼き、数種類の動物を絶滅さ
せ、生態系を破壊しています。生物はその場所に適応することで生 き残りますが人間は場所を自分たちに適応させます、もうしょうが ないことなのですが負荷を軽減できるなら、出来る能力があるなら やった方がいいと思います。結局人類の寿命を延ばすことにつなが りますからね。 余談ですがこの武田邦彦という専門家は似非専門家です。データの
参照元からは「我々はそんなもの発表していない」と批判をうけた り、データの水増しをしたり、論文を恣意的に抽出して利用してい ます。あなたの大嫌いな環境団体と同じようなことをしています。 信じていないのならかまいませんがもしこの方の発言を信じている のなら注意してください
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@liveonliverb 俺も含めて宗教に関わりのある人ほど環境問題に関心が高いという
傾向はあると思うけど、それって悪いことなのかな・・・ 環境論=糞 という考え方の根底には、それが経済の足かせになるからという理
由があると思うのだけど、そうとは限らないんですよ。今みたいに エネルギーを大量消費する社会は海外支払いが多く、経済負荷が高 い。社会構造を合理化したり、不必要な生産・消費を減らしたり、 過度な機械依存をやめ人間が汗を流すような(無理のない範囲内に おいて、ですが)エネルギー消費を減らすことができるし、その分 輸入量を減らすことができます。 今まで通り社会発展を続ければ経済は破綻しますし、そもそもこん
な極端な高度文明は必要なのかなという疑問もあります。 -
環境団体など宗教と同じ
エコなどクソ喰らえ
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都市には高層ビルが立ち並び偉容を誇っている。だが、そもそも建
物は何のために必要なのか。人間の生活に必要な物資・サービスを 提供するために、工場・オフィスビル・倉庫・販売店舗などが必要 なのだが、我々の必要量を供給するだけならこんなに多くの建物は 必要ないはずだ。コンビニを新しく作れば従来のコンビニが客を失 いつぶれる。そんな風にして次々と建物を作っては壊しているので ある。建設に必要な資源、建物を運営するためのエネルギーが輸入 量を増やし、環境負荷と経済負荷を高める。 日本は莫大なGDPを持つ経済大国だが、それでも生活が苦しいの
は、輸出で得た外貨をこのような無駄な箱物に消費しているからで はないだろうか。経済成長すれば豊かになり、都市が拡大し、人々 の生活は高レベルになる。それに合わせて、社会維持コストや生活 費が上昇する。この状態で新興国の競争力が高まると、日本の経済 は低下するのだが、いったん上昇した社会コストは簡単に下がらな いから生活は苦しいのだ。生活費が高いから給料は下げられない。 そして国際競争力は低下する。社会を簡素なものに戻すほうが良さ そうに思える。 -
同様に、生産拠点もある程度分散したほうが良いかもしれない。そ
うすることで生産地と消費地の距離が短縮し、物資輸送のエネルギ ーが減るからだ。工業生産は大規模化したほうが効率が良いことも 多いので一概には言えないが、農産物などはなるべく地産地消を行 い無駄輸送を減らすべきだろう。 燃費の悪い自動車はなるべく減らし、鉄道輸送で代替する。
考えてみれば現在は輸送能力も無駄に多すぎるわけだ。
たとえば、新幹線。東京と大阪を大量の乗客を輸送している。彼ら
は大事な商談を抱え往復しているわけだが、客観的に見れば東京人 が大阪の仕事をゲットし大阪からお金をもらって帰る。大阪人も東 京へ行って以下同文。それなら東京人は東京でだけ、大阪人は大阪 でだけ仕事しても同じじゃないか。そうすれば輸送のエネルギーが 少なくて済む。リニアができても無駄な往復が増えるだけで経済に は寄与しない。 鉄道のエネルギー効率の高さは美点だ。しかし、必要以上に鉄道を
増やす必要もない。 また、輸送を合理化すると、やっはり仕事が減ってしまうのでワー
クシェアが必要になる。 -
建築物も一種の生産物だ。建築技術が高くなったから、高層ビルや
輸送機関が増えていく。 東京は首都だから元々ヒトやカネが集まりやすい。ただ、従来は面
積による限度があったから人口許容度に限度があったが、高層ビル や地下利用が進んだことで、人口密度が高まった。すると次はスプ ロール化する。郊外から都心への遠距離通勤が生じ、それによるエ ネルギー消費が増える。都心の渋滞、ヒートアイランドなどもエネ ルギー消費を増やす原因だ。 東京に人口が集中していることは、言い換えれば地方人口が減少し
ているということだ。過疎地では買い物一つでも自動車が必要でや はりエネルギー効率が悪い。 東京の一極集中をやめ、日本全体に人口を分散させ、コンパクトシ
ティを多数作った方がエネルギー効率としては良い。通勤は短距離 で済み、満員電車もなくなるだろう。日本全体としてのエネルギー 消費は減り、環境負荷も減るし、エネルギー輸入のための外国への 支払いが減るから経済的だ。 -
って、なんだか武田さんに文句ばっかり言ってるわけだけど、武田
さんの言われることも一理だよな。 環境問題はまだ比較的新しい問題で、どう対応していいか誰もよく
わからないし、末梢論議や間違った話が数多くあります。大騒ぎし 、手間暇とコストをかけるばかりであまり環境負荷の改善に役立っ ていない話も多くあるわけで、そのような無駄はやめるということ も大切なことだと思います。 環境負荷を増やしている本質的な原因、そしてそれに対する効果的
な解決方法についてよく考えることが必要だと思っています。 -
生産不足も生産過剰も社会的には問題だ。もっともバランスが良い
のは需要と供給がイコールの状態だ。 しかし単純に生産を減らすと失業者が増えてしまう。
そこで 総生産量=一人あたり生産量×雇用人数 と考えると、時短やゆっくり働く、機械使用をやめるなどの方法で
、一人あたり生産量を下げれば、生産調整とワークシェアが同時に 実施可能だ。 この方法の問題は、日本だけがそれを行うと国際競争力が低下し、
経済的に不利になることだ。しかし、海外も同様のことを行えばそ ういった問題は解消する。生産過剰の問題は海外にとっても同じこ となのだから、世界が協力して生産調整を行うことが最も望ましい ように思える。 現在世界中が供給過剰状態に陥っている。それで各国とも他国に自
国の製品を買わせようと躍起になっているのだが、他国も自国にモ ノを売りたがっているのだから、結局抜本的解決にならない。また 、各国が輸出競争を行うことで各国間の関係が悪くなる。今世界関 係が緊張しているのはそのせいだし、youtubeなどでも民族 主義者が過激な主張をしたがるのも、そういった背景があるからだ 。 -
昔は生産が乏しかったから生きにくかった。最近は生産が増えたか
ら豊かになった。しかし、別の意味での生きにくさを感じる。それ はこれまでとは逆に生産が増えすぎたからだ。 コンピュータ・ハイテクのおかげで生産は増え続けた。すると今度
は供給過剰になる。豊作貧乏と同じで、過剰な生産物は売れ残り( 不況)、値段を下げなければならなくなる(デフレ)。そこへ持っ てきて、新興国もハイテクを導入するから供給過剰は一層深刻化し 、世界的に不況になっているのだ。 供給過剰とは需要不足と同義だ。我々は乏しい需要(客)を争って
奪い合わなければならない。これが社会が過当競争化している原因 だ。競争に勝つためにコストダウンや品質の向上が必要になり、そ れが労働者の負担を強める。社会は複雑化し、人間はそれについて 行けなくなる。 機械生産は少ない雇用で多くの生産が可能になる。裏を返せばそれ
だけ失業者が増える。こうして貧富の格差は増大している。
再生紙もウソだったでしょ。大手全社でなんて悪質。本質を突いた先生の意見は貴重です。
japanetalps 4 years ago 43
権力のある政治家や大手企業の幹部達におどらされている私たち国民は今どうやって日本を根本から変えていかなきゃいけないかっていうところにたどり着くと思いませんか?これは環境問題だけじゃなくて政治もメディアもすべて自分たちの利益のために国民を良いように利用しているだけ。何が真実なのか見抜けるようになろう。
lanlanny59 4 years ago 41