2008年9月19日
上関原子力発電所の立地をめぐって、賛否が分かれている上関町議会で、原発建設のための公有水面埋め立てに同意する議案が審議された。
原発立地で27年間以上、生活を踏みにじられてきた祝島の人たちをはじめ、約250人を超える人が20人分しかない傍聴席をめぐって駆けつけた。
しかし、わずか3時間の議会での決議は賛成8 反対4で原発建設のための埋め立て同意を可決。
日本最後の原発立地である、上関町のゆくすえは、今に生きる私たち一人ひとりにかかっている。豊かでありのままの自然と、安心できる生活を受け継ぎたい~
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