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Uploaded by monodzukuri on Mar 24, 2011
http://jmf.or.jp/monodzukuri03/index.htmlマイクロサージャリー(微小外科)は、手術顕微鏡と極細の糸、そして微細な手術針の開発と共に発展してきた。00年当時、その針の太さは0.1㎜が標準だったが、医師たちはさらなる微小化を求めていた。河野製作所はその要望に応え、直径0.03㎜、長さ0.8㎜、糸の直径0.012㎜という針糸の開発に着手。04年に世界最小の針糸として実用化した。この開発は針の素材と糸を除いて、全工程が同社内で行われている。その後、0.04〜0.08㎜のサイズも開発。同社の手になるこれらの微小針糸と周辺システムの充実により、様々な診療科目でマイクロサージャリーが取り入れられるようになった。現在同社が抱える開発案件は30を超えており、医療技術のさらなる発展が期待される。
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