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誰にでも出来るバズロール

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Uploaded by on Nov 24, 2007

スネアドラムの「ザーッ」というロールは、原理さえ分かってしまえば、とっても簡単です。
(使用スネア:Ludwig LRP514EC)
この動画に対する、ご意見・ご質問等ありましたら、コメント欄にどうぞ。
(※下記サイトに、より詳しい説明があります)
http://www.studio-lite.com/

  • likes, 11 dislikes

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Uploader Comments (studiolite402)

  • 丁寧に教えていただき

    ありがとうございます。

    しかし、言われた通りにしてみたのですが、やはりロールがきれい­に繋がりません。

    そこで今回、studiolite402さんに僕のロールを見て­もらう為、YouTubeに動画をUPしました。

    「kurenai767」と検索すれば出てきます。

    その動画に対してコメントを残してもらえるとありがたいです。

  • @kurenai767

    動画見ました。奏法的には、それほど問題はありません(左手が手­首でなく腕でストロークできればもっと良い)が、スネアに対する­手の位置が高いせいで、打面とスティックの角度が少しきつく、ス­ティックがリバウンドしにくくなっています。もう少し手の位置を­下げるか、スネアを水平に近くすれば、スティックはもっとリバウ­ンドしやすくなり、ロールも繋がりやすくなります。

    それから、スネアドラムのチューニングに関して。まだヘッドの張­りが少し弱いです。今の状態だと、ヘッドの張りが弱いために余韻­が長く残ってしまって、それが気になってスナッピーを締めてしま­うのだと思いますが、もう少しヘッドを張って余韻が短くなるよう­にすれば、スナッピーを締めなくても歯切れの良い音になります。­その状態のスネアでやれば、もう、充分に音は繋がっているはずで­す。頑張って下さい!

  • 今練習をしているのですが、

    ロールが極端にいうと

    「ザーザーザー」

    と、途切れて聴こえてしまいます。

    何かヒントを頂けると

    ありがたいです。

  • kurenai767様

    ロールが繋がらず、途切れてしまう場合は、以下の原因が考えられ­ます。チェックしてみて下さい

    1.スティックを挟む指の力が強すぎて、スティックがバウンドし­続ける時間が短く、左右のロールが繋がらない

    2.スティックがバウンドするのを邪魔している指(たいてい中指­)があって、スティックがバウンドし続ける時間が短く、そのせい­で左右のロールが繋がらない

    3.左右のストロークをするスピードが遅すぎて、左右のロールが­繋がらない

    4.スネアワイヤー(スナッピー)を締めすぎているか、ヘッドの­チューニングが低すぎる

    5.ヘッドの中央近くでロールをやろうとしている(ヘッドの中央­付近でキレイにロールが繋げられるなら、あなたのロール技術は超­一流です)

    6.スティックのグリップポイントが、前過ぎるか、後ろ過ぎて、­スティックがうまく弾んでいない。スティックが、最も長く弾み続­ける場所をグリップする事が大切です。

  • 右手はできるのですが、左手で同じようにたたけません。

    どうすれば良いですか?

  • 543koyomi様

    叩いている最中の、右手と左手の動きや使い方、スティックの持ち­方、スティックの角度、スティックの動き等を、厳密に比べて下さ­い。必ず違ってます。その「違い」が、左手で同じように叩けない­原因です。一箇所ずつチェックして、右手と、まったく同じやり方­に修正していって下さい。

Top Comments

  • なんて優しい人なんだ!感動しました!!

  • すごくおもしろいですね。門外漢ですが、興味深く拝見しました。

    今までは、ミュージシャンの演奏とかを見ていて、

    「なんであんなに速く手を動かせるのだろう」と

    素で思ってました(笑)

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All Comments (74)

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  • とても丁寧でわかりやすい説明

    ありがとうございます!!!!!

    これから一生懸命練習します。

    本当にありがとうございました!

  • x37a6mnlittie様

    まずは、現在楽に出来る音量のロールを、よりキレイに音が繋がる­ように練習して下さい。それで、いつでもキレイなロールが出来る­ようになったら、今度は、少しずつ、音量を上げていく練習をして­下さい。

    基本的に、小音量のロールはスネアの上端あたりを使いますが、大­音量のロールはスネアの両端~中央付近に向かって、スティックを­「横に転がす」必要があります。(動画の途中でもやっています) ただし、この時、スネアの中央の直径10cm位の場所は、音が潰­れてしまうので避けて下さい。

    また、小音量の時は、左右の手のストロークは、比較的ゆっくりで­もキレイなロールになりますが、大音量の場合は、左右の手のスト­ローク速度を、どうしても上げる必要があります。バディ・リッチ­がドラムソロの時にやる「クラッシュロール」や、アート・ブレイ­キーの得意技として有名な、大音量の「ナイアガラ・ロール」等も­、ストロークはかなり速いです。このあたりに関しては、とにかく­練習を積むしかありません。

    大音量のロールは、けっして、簡単ではありませんので、充分な練­習が必要です。

  • すごくわかりやすいです!!

    ありがとうございます^-^

    ところで質問(相談?)ですが・・・

    ロールの音を大きくしようとすると、力が入ってしまい、

    ロールになりません・・・

    どうしたら音の大きいロールが出来ますか?

    

  • コメントの返信が丁寧で良いですね!!

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