安全地帯のアマチュア後期には、ギターの武沢豊氏が交通事故で長期入院、また、ベースの六ちゃんも体調を崩し長期入院となり、コンサート活動が出来なくなった時期がありました。それでもメンバーは、旭川市郊外の手づくりスタジオで合宿を行い、練習と、新曲の制作に取り組んでいました。この「朝まで」という曲は、そんな頃、コンサート活動が出来ないので作曲に集中したため、大量につくられた曲のひとつです。それらは、全て素晴らしい作品だったのですが、この「朝まで」は、とても玉置さんらしい曲で、是非もう一度、玉置さん自身に歌ってもらいたい名作だと思います。
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