第7回で高速道路に入った空港特急バス「エアライナー」で、大分空港に向かう今回。国東半島の路線バス事情から、最近の空港アクセスバスの状況も紹介することにします。
なお今回は、動画中心の内容となります。
追記
佐臼ライナー(サウスライナー)の停留所が、2月1日から変更になることが決まりました。大分松岡PA停留所を廃止する代わりに、東芝大分工場の入り口と、パークプレイス大分 (※) に停留所を設置。さらに、クローズドア制から乗合制(ただし、都市間のみ)に変更するとのことです。
大分県の想定の利用が期待できなかった代わり、クローズドア制から乗合制に変えることで、JRの特急とのガチンコ勝負を挑むようです。
※大分空港行きの便は「パークプレイス下」、臼杵・佐伯行きの便は
「パークプレイス大分」となる予定です。
ウェブページ
http://www.pref.oita.jp/soshiki/10760/sausu-240201.html
チラシ(PDFファイル)
http://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/144504.pdf
2012年1月22日更新
@jp8511
昔の国東周辺が、今と比べてにぎやかだったことは、現在の様子ではうかがい知ることが出来ず、それは少々残念な気がしてきます。しかし、帰りに乗車した一般道経由の便は、国東市中心部で4・5人程度の乗車があり、昔のにぎやかさの名残かもしれませんね。
ちなみに、この後編と前編の取材中、国東市の歴史資料館にて国東線の特別展が有り、鉄道が走っていた当時の様子を知ることが出来ました。その後の様子については詳しく知ることはできませんでしたが、今よりもずっとにぎやかだったことでしょう。
一般道経由の路線バスも、今後も残ると思いますが、nimoca未導入の国東観光バスへのnimoca導入を期待したいところです。
soniccer883 5 months ago
jp8511 5 months ago