バイト終わりに、パートのおばちゃんと、
従業員出口付近で、仕事の話をしていた時、
何かのついでに、おばちゃんの昔の話になり、、
昔は、かわいかったやんでー。。と、
その婆が、大口のたまう。ので、
じゃあ、証拠、見せてくださいよー。。と、俺が言うと、
何やら、持っていた、
貧乏人が持つ、高価そーなバックの底辺から、
かなり古い携帯電話を出してきて、
操作を、し出した。。
ほれ。と、無作法に、
俺の矢面に出された、ソレは、、
現実、ソコにいる婆とは、
あきらかに、別人のソレだった。。
正直、恋した。
明らかに、俺が、今、付き合ってる彼女らしき連れ。より、
レベルが、2段階は、上。だと思った。。
ですね。と、取りあえず、携帯を返す手が、少し震えたが、、
ソレを無作法に取り上げた、婆は、
やろ。。
と、当然のよーな面を、俺に晒した。。
何か、その様子さえ、
小悪魔エンジェルにしか見えなくなった、俺は、
オレ顔色、赤くなって無いよな。と、
いらん心配をしながら、、
そそくさ。と、、
じゃあ、お疲れした。。と、場を去った。。
しばらく、帰り道、、婆のコトを考えた。
彼女との、飯の約束も、完全に飛んでいた。。
なんで、あんな風になっちゃうのか。
なんで、あんな、不様にになってしまうのか。
疑問は、ソレ関連で、埋め尽くされ、、
結局、、答えは、出なかった。。
次の日のバイトの時、、、同学年なんだけど、
オレより、バカな学校に通ってる、奴から、、
あの婆についての話に一方的に、なった。
なんでも、凄い動画があるらしく、カナリハードなモノなんだと、捲し立てた。
興味が、まったく無い状態でもなくなっていた、俺は、
奴の家に行く事になった。
今では、動画を携帯することなど、なんでも無いモノだが、
以前は、テープ状のモノに、記録するのが、主流で、
古い、ビデオデッキでないと、再生もできない、らしい。。
ソイツの家につき、テープを再生する動作を見ていた。
めんどうな作業が多いな。と、感じた。。
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