標準仕様のLFAから、さらにサーキット走行に軸足を置いたスペシャルバージョン「LFA ニュルブルクリンク パッケージ」も、東京モーターショーで披露される。
搭載する4.8リッターV10エンジンの最高出力は、標準仕様の560psから11psアップの571psとされ、足回りもサーキット向けの強化サスペンションや専用ホイールを装着して、運動性能を向上させている。タイヤはブリヂストン製ポテンザRE070を履く。また空力面にも手が入り、CFRP(カーボン繊維強化樹脂)製のフロントスポイラーや固定式リアウイングなどの採用によって操安性の向上が図られた。
「LFA ニュルブルクリンク パッケージ」は、今年の8月31日にニュルブルクリンク北コーステストで実施された確認走行で、7分14秒64のラップタイムを記録。このタイムは日産GT-Rの7分24秒22、シボレー・コルベットの7分19秒63、ポルシェ911 GT2RSの7分18秒らを抑え、量産メーカーの市販車としては世界最速だ。ちなみにドライバーは飯田章氏が務めた。
市販車でも限定じゃん、ZR1やGT3ならまだしも、GT-Rとは比べないでほしいね
GT-Rは大量生産車なのに、ちゃんとした量産車最速はGT-Rだけどね
BUANOUT3 1 week ago