◆免疫キノコの学術研究 ハナビラタケ (MH-3) の驚異
近年では、ハナビラタケが代替医療や゜健康食品のサプリメントとして利用されており評価が高い。
東京薬科大学の第一微生物学教室・宿前利郎名誉教授及び、同大学の
大野尚仁教授チームのβ-(1→3)-D-グルカン研究は世界的に有名である。
ガンに対して、自己免疫力を高めて治療する試みは以前から行われてきました。
また、ハナビラタケのβ-グルカンには、抗腫瘍作用があることは20世紀半ばには知られていましたが、近年そのβ-グルカンの中でもβ-(1→3)-D-グルカンに抗腫瘍作用があることが東京薬科大学の長年の免疫学研究で確認されている。
この研究には、(株)ミナヘルスとの共同研究でハナビラタケMH-3が採用されてきましたが現在、代替医療やサプリメントとして製品化されて国内や海外(日本・韓国・台湾)でも広く愛用者が多い。
◆(株)ミナヘルスは、ハナビラタケ(MH-3)菌の開発生産メーカーで、栽培から
商品としてのサプリメント (ハナビラタケ健康食品) 開発に定評がある。
◆ハナビラタケMH-3は、株式会社ミナヘルスが研究栽培した菌で、平成11年通産省工業技術院生命工学技術研究所に届け出たもの(受託番号:FERM P-17221)である。
ミナヘルスのハナビラタケ製品のβ-グルカンに関する全ての研究発表は、薬科大学、医療機関等の共同研究を経て、この菌から栽培されたハナビラタケより抽出したβ-グルカンを使用している。
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