平成3年、海上自衛隊ペルシャ湾掃海派遣部隊の指揮官として「湾岸の夜明け作戦」に臨まれ、自衛隊初の海外実任務となる機雷掃海活動を見事に遂行して、湾岸戦争後の国際社会における日本の名誉挽回に多大な貢献をされた落合畯元海将補をお迎えし、派遣当初に肩身の狭い思いをされたご経験や、他国軍人との連携で得られたものなどについてお話を伺うとともに、インド洋給油活動やソマリア沖海賊対策など、民主党政権発足によって重大な局面を迎えている自衛隊海外派遣活動の意義と責任、そして、それを国民が理解することの重要性などについても、お話しいただきます。
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