アリコなど保険3社、過去に取引があった同じ代理店から顧客情報が流出したと発表
「メットライフ アリコ」、「アメリカンホーム保険」「エース損害保険」の3社は、過去に取引があった同じ代理店から顧客情報が流出したと、それぞれ発表した。
流出したのは、契約者や被保険者の氏名に住所、電話番号などの個人情報で、メットライフ アリコが8,178件、アメリカンホーム保険が3,718件、エース損害保険が444件となっている。
3社は、2009年まで取引のあった同じ代理店から個人情報が不正に持ち出され、名簿業者に売却された可能性が高いとしている。
いずれも今のところ、不正利用は確認されていないという。
アフラック(アメリカンファミリー生命保険)でも、同じ代理店から1万2,902件の顧客情報が売却されていたことが判明しており、被害は4社あわせて、およそ2万5,200件にのぼる。
(2011/08/16 06:21)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00205503.html
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