http://www.kawasekohske.info/TAV09/
インスタレーションに使用するミラースクリーンの説明
「目に見えるすべては——光。」
太陽、月明かり、夜景、照明、光の軌跡など、「光の様子」を捕えた写真をアニメーション化。誕生した映像は、鏡に浮かぶインスタレーションとして展開される。鑑賞者は、映像と鏡に映る自分の姿を同時にみつめ、自らが「光であること」を知る。目に見える全ては「光」。ここに在る、光に抱かれ写し出されるあなた自身もまた「光」。
光に抱かれ、覚えるだろう。
光が、あなたであることを。
あなたが、光であることを。
このシリーズは、2009年より「光と音」で「都市の現在」をアーカイブするプロジェクトへと転換。2009年現在、東京、台北の2ヴァージョンがある。
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