Honda Smile Mission 1週間まとめ動画ができました!
第29週は大分です。
今週、まず最初に訪ねたのは、由布院の名前を全国区にした立役者のひとり、旅館「亀の井別荘」の中谷健太郎さんでした。中谷さんの心の中には「由布院にはこれです!」と自慢して迎えられる「旗」が立っている。その「旗」には、こう書かれているそうです。「みんなと一緒にゆっくり生きる!」
続いて、去年の4月にオープンしたうみたま体験パーク「つくみイルカ島」を訪ねてみました。うみたま体験パーク「つくみイルカ島」は、イルカと人間の「ふれあい・癒し」をテーマにした体験型の施設です。イルカたちのパフォーマンスを楽しんだり、イルカふれあい体験に挑戦したり、直接イルカに餌をあげたりすることができる、まさにイルカとあそべる施設。自然の海に多くのイルカをはじめ、アザラシやペンギンなどもいます。
大分の県民食といって過言ではない「からあげ」を知っていますか?創業10年目で県内で16店舗を展開している「ぽっぽおじさんの大分からあげ」をいただきました!他のからあげとの違いは、ジューシーさと柔らかさ。特に人気の「塩からあげ」は、にんにくを使ってないのに、深い味わいがあります。いい意味の軽さがあり、量を食べてももたれないからあげです。変化球を使わず、ど真ん中を狙って作るのが信念なんだそうです。そして何よりも安い!みなさんもぜひ!
由布院では、温泉熱を利用した発電を目指す「バイナリー発電」というものを知りました。由布院の高台に位置する「ゆふいん 庄屋の館」。5000坪の広大な敷地には明治時代の豪族の迎賓館を移築した本館、趣のある一楝建て、離式の2階建てがあり、別荘へ訪れたような気分が味わえます。そんな庄屋の館で取り組んでいるのが、温泉熱を利用したバイナリー発電。日本は温泉大国なので、バイナリー発電が軌道にのれば、日本各地の温泉どころで後に続いてくれる人がたくさんいるはず!との願いも込めて取り組んでいます。
最後は、由布院で木と竹を使ったカトラリーを作る「甲斐のぶお工房」。大分県産の孟宗竹と島根県匹見、宮崎県えびの市より仕入れた国産材でカトラリーを製造。竹のカーブを利用したサラダサーバーや木では出来ないシャープなデザインのフォークなどがあります。心掛けている事は「誠実」。それは素材に対して、使う人に対して、用途に対してだそうです。
大分の心、みなさんもぜひ味わってみてください。
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