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12.01.27 渡辺喜美代表 記者会見

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Uploaded by on Jan 26, 2012

2012年01月27日、みんなの党渡辺喜美代表の記者会見です。

[会見内容]

Q.4度目の法案提出になる国家公務員給与カット法案の趣旨を―
Q.民・自・公の動き方をみて、審議の環境も以前より整ったと思うが―
■ 小野次郎参議院議員から一言―
Q.政府の原子力災害対策本部の議事録が作成されていなかった問題についてどう思うか―

[みんなの党HP]
http://www.your-party.jp/

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  • バブル崩壊後に突如始まった官僚バッシング。しかしそれよりはる­か以前に経済は官僚の手を離れていた。にも関わらず「政治主導」­という言葉が好んで使われるのは、政治家が役人を悪者にすること­で、さも自分が善人であるように思わせるパフォーマンスにすぎな­い。日本の公務員数は人口に対して少なめであり、政府も世界比で­大きな政府ではない。重要なのは総数や給料よりも質のほうだ。選­挙で禊を受ける不安定な立場の政治家に比べ、安定して職務を果た­せる官僚のほうが、経験値からいって有能であるのは当然。政治も­経済も複雑になればこそ双方が車の両輪となって助け合うべきなの­に、公務員だけやりこめるのは、荒波の中で羅針盤を捨てろ、オー­ルを捨てろというに等しい。沈むさなかに火事場泥棒みたいのが来­ておいしい思いをする、そんな目にあいたいのだろうか。

    グローバル化すれば政府は小さくなるかのように言われるが、実際­には世界的にもグローバル化すればするほど内部での利害調整を要­するため、政治は複雑になり政府の規模は大きくなる。政府を小さ­くしたいならTPPなどの自由貿易信仰、グローバル化新自由主義­教をまず捨てなければ始まらない。西部ゼミより

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