古代マヤの最高神ククルカン(羽毛のあるヘビの姿の神)を祀るピラミッド。基底55.3m四方、高さ24m(頂上の神殿部分は6m)。「ククルカンのピラミッド」とも呼ばれる。大きな9段の階層からなり、4面に各91段の急な階段が配されている。ピラミッドの最上段には真四角な神殿がある。ピラミッドの階段は4面の91段を合計した364段に最上段の神殿の1段を足すと、丁度365段である。また1面の階層9段は階段で分断されているので合計18段となり、これらはマヤ暦の1年(18ヶ月365日)を表す。このことから「暦のピラミッド」とも呼ばれる。北面の階段の最下段にククルカンの頭部の彫刻があり、春分の日・秋分の日に太陽が沈む時、ピラミッドは真西から照らされ階段の西側にククルカンの胴体(蛇が身をくねらせた姿)が現れる。『ウィキペディア(Wikipedia)』より
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7077YA 1 year ago