最新のSDHCカードは誤作動が起きる
メーカーによっては認識すらしない
40GのHDDを60G本体に移植したところ
フォーマットが必要と出た
フォーマットは本来初期化した後にやるもんだが
PS3の60G本体では少し違った
40Gでのアドレスなどのアカウントデータはそのままであったがゲームデータやファイルデータは消えていた
この場合はアップデートメディアは必要ない
60G本体には自動リストア機能が付いている
PCでHDDをMS-DOSやUNIXに初期化フォーマットしてもHDDデータは復旧されるのだ
0データ消去(完全な初期化)ではさすがに自動復旧は無理だと思ったら自動復旧された
電源は毎回落として検証してるので1度起動させたデータが本体に残ってるって事になる
もちろん60GHDDを起動させた後にも0データ消去した40Gの物を使ってやってみたが結果は同じ
純正を使ったが60G本体は何らかの方法で型番などからHDD別に認識出来るのだろう
PS3内でリストアやフォーマットすると消える
正しくは『新しいデータに書き換えられる』かな
ちなみに60GのHDDは消してないし容量違うのであしからず
(40G本体でも本体HDDフォーマットを中断したりすると一時的にはなるが60G本体の記憶的な自動復旧機能はない)
移植した40GHDDを40Gの本体に戻すと
初期化→アップデートが必要になる
アップデートにはPC経由データをUSBフラッシュメモリなどに入れた物が必要になる
初期化なのでもちろんデータは全て消えるので新しいHDDと交換する時と同じである
つまり60Gと40GではPS2起動やスロットだけでなくシステム構成の細かい点で違いがあったという事だ
外付けHDDも基本的には非対応(非対応製品が圧倒的に多いから)
フォーマットを変えても認識されない物がほとんどだ
古いiPod 20G HDDをMacのディスクユーテリティーでWindowsフォーマットのMS-DOSにしてみた
PS3で問題なく認識したのでバックアップデータを取ってみた
その後Macに繋げたら問題なくiPodとして認識できた
ボリュームの中身はフォルダ
PS3→EXPORT→BACKUP→番号→datのUnixファイル
中身のPS3フォルダはコピーできるのでPC内で管理可能(Macと書くのがめんどいのでPCと書いてます ファイル名など書き換えたりするのは危険)
PCにコピー後にiPodを出荷時の状態に戻してPS3に繋げてみたが認識されなかった
再度Macのディスクユーテリティーで今度はUNIXとしてフォーマットしてみたが認識しなかった(PS3はUnixファイル使ってんのにおかしいよね)
つまりMacではMS-DOSしかWindowsフォーマットがないのでこれしかないのです(PS3で動作すんだし十分)
そんでもってPCにコピーしたPS3フォルダをiPodに戻してPS3に繋げて本体HDDのリストアをしてみた
(iPodだしついでに音楽も入れてみた)
しかしPS3に音楽は認識されなかったが外付けHDDとしては使える
MS-DOSでもMacは当然iPodとして認識する
PS3に音楽を入れる場合はPS3にCD入れてコピーした方が速い
リストア後のデータはアドレスなどのアカウントデータは消えていた
当然だがコピー不可のデータも復旧出来ない
ダウンロードしたゲームも再度インストールが必要になる
つまり40G本体の場合は余計な手間が増えるって事
PS3のバックアップユーテリティーが無意味って事
外付けHDDを起動ディスクにするのはまず無理
USBごときじゃ役割がないって事だ
SSDはごらんの通り60G/40G本体も非対応
SDHCカード式のSSDも同じくダメだった
SDHCカードをPS3でフォーマットしてみたがそれでもダメ
わざわざPS3対応のSSDを出すってメーカーがいる時点で本来SSDが非対応だという良い証拠なのだ
どうしてもバックアップをしたい場合
余り物のフラッシュメモリが良いだろう
必要なデータだけコピーすると良い
60G本体と40G本体は中身が違うんだって事を知って欲しいね
機能を下げた物に余計な容量必要か?って事
PS3の冷却機能など無いに等しい
ここまで説明しても容量多い方が良いと思う人は勝手にすりゃいい
メーカーは機能を落として価格下げて手抜きしほうだい
PSPのメモリ増やしたりしてる暇があんなら互換性をどうにかして欲しいもんだ
閉鎖的とも取れるPS3にお金を掛けるべきではない
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