討匪行
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オペラが専門の藤原義江作曲のこの歌は、昭和7年の作で、満洲事
変後の満洲国成立当時の曲だが、その5年後に勃発する日支事変の 泥沼化を結果的に暗示することになった。 進軍しても進軍しても、支那大陸は広く、何処まで言って勝がない
。日支事変は泥沼にはまりこんだようなものだ。 全編にあふれる厭戦感。敵の遺骸に花を手向けるやさしさ。いかに
も藤原義江の流儀。 民衆にヒットしたのは当然だが、当時(満州事変)の軍部はおおら
かだった(結構物分りがよかった)と言うことだろう。 確か、大東亜戦争中は、花を手向ける部分の歌詞は、削除されたは
ずである。 -
戦争も行ってないのにこの曲を聴くと涙が流れます。名曲です。
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雨が降る日にはよく口ずさみます
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一番から四番までの厭戦的歌詞。
そして
十四番 敵にはあれど 遺骸に 花を手向けて ねんごろに 興安嶺よ いざさらば 興安嶺よ いざさらば
この、敵への同情にあふれた歌詞。
よく戦中の検閲を逃れて歌われたものだと感心します。
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一番 から四番までの、厭戦的歌詞。
十四番 敵にはあれど 遺骸に 花を手向けて ねんごろに 興安嶺よ いざさらば 興安嶺よ いざさらば
この、敵への同情、
よく、この歌詞が、戦争中検閲を逃れて歌われたものだと感心します。
好きな数少ない軍歌の一つです。
iyami23 3 years ago 8
東の空から雨雲すぎて友軍機が現れたらなんとこころ強いでしょう
abutyannzu 3 years ago 6