マイクロソフト協働プロジェクトによるICT利活用を考える放送の3回目。
今回の東日本大震災を受けて、学校と保護者の関係が変わろうとしています。災害時に子どもたちを預かる学校側からは、どのような方法で情報が出せるのか。そして保護者は、どのように情報を受け取ればいいのか。
それらの情報伝達ルートは、災害時だけ動作すればいいというわけではありません。IT化によって授業以外の校務の効率化を図り、情報を出しやすくする工夫、そして保護者もITによって学校とより緊密に繋がる体勢が望まれています。
今回は校務のIT化を推進する学校、そして被災地での体験などを交えながら、これからの学校業務のIT化と、情報を受け取る保護者に求められるネットリテラシーのあり方を徹底討論します。
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