Dig Music Gazette 01
中川五郎「一台のリヤカーが立ち向かう」を語る。
昨年10月、沖縄県辺野古での「ピース・ミュージック・フェスタ」で中川五郎さんと2日間一緒に過ごす。
そのきっかけはTwitter。
そこで歌われた「一台のリヤカーが立ち向かう」を聴いてスイッチ・オン。
五郎さんと何か始めようと思った。
まず、「一台のリヤカーが立ち向かう」を映像に収めること。
歌と向き合い、その歌が生まれた背景とともに。
辺野古から半年過ぎ、完成間近という時に東日本大震災。
そして原発事故。
偽物と本物。
真実と欺瞞。
仮面をかぶった者の仮面は剥げる。
3月11日以前と以後は存在する。
中川五郎は3月11日以前から3月11日以後の世界を歌っている、希有なシンガーだと僕は思う。
フォークシンガー中川五郎は歌い続ける。
Dig Music Gazetteとは
中川五郎と岡本尚文がコラボレーションして歌と映像を届けるシリーズの名称。
DigはDigitalとDig itのダブル・ミーニング、Gazetteは新聞。
月一回の更新を予定しています。
※Dig Music Gazetteの映像はリンクフリーでお使いいただけます。(事後報告で構いませんので life-goes-on@okinawa.email.ne.jp 宛にご連絡下さい。)。
音楽でもなく文学でもなく…感慨深い言葉です
PicossYo 10 months ago