■金木犀の香る頃
うたた寝の向こう側
私を呼ぶ声誰ですか・・?
窓から爽やかな風が抜け出ていった
たくさんの人に逢い
季節を重ねてゆくたび
いくつの微笑が生まれたでしょう
雨の日風の日いろいろ
並んで見上げた空
金木犀の香る頃
垣根を越えて笑う声
そのしあわせがずっと
これからもつづくように
さりげなく小さな花に
気付かない人もいるけど
優しさを伝えてる
キミでいていつも願ってる
夕暮れにたたずめば
街中静かな海になる
キラキラこの道はキミへとつづく
急いで言葉にするより
何度もあたためたい
金木犀が揺れるたび
地上に生まれる星たち
その輝きはやがて
夕映えを包むように
こぼれてく小さな花を
みんなわすれてしまうけど
いつまでもこの胸で
キミのこと大切にしてる
雨の日風の日いろいろ
並んで見上げた空
金木犀の香る頃
垣根を越えて笑う声
そのしあわせがずっと
これからもつづくように
さりげなく小さな花に
気付かない人もいるけど
優しさを伝えてる
キミでいていつも願ってる
誰よりもキミを想ってる...
この歌最高ですね!
bazekun 1 year ago