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屈折はしご付消防車MSC25

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Uploaded by on Mar 30, 2009

モリタ 屈折はしご付消防車 MSC25。
http://www.morita119.jp/fire_engine/work/001.html
スノーケル車とも呼ばれるモリタの「屈折はしご付消防車(MSC25)」。25m級の屈折、伸縮ブームを搭載する消防自動車です。シャシは8t級を採用しており、全長は約­9mにおさえられました。そのため、従来の25m級はしご車、あるいは直進型はしご車と比較しても車体そのものが大幅に小型化され、狭い道路でも自在に右左折が可能です。­また、車両を設置後すぐに隊員がバスケットに搭乗して活動をスピーディーに開始することができます。また、周辺の状況によっては、アウトリガーを伸梯側の片側だけしか使用­しない「ワンサイドモード」でも使用が可能です。この「ワンサイドモード」により、建物や他の車両等、障害のある現場でも最小限のスペースで消火・救難活動が行えます。
ブームは箱型断面3連1節構造で、基部側が3段伸縮式、その先端に屈折ブームが設けられています。最大地上高は25mで、最大作業半径も16.5mと大きいことが特長です­。直進型では回避しづらい電柱・電線・フェンスといった高所での障害も、伸縮ブーム&屈折ブームによって難なく回避して目的地点への接近が可能となります。
先端のバスケットは左右それぞれ45度の範囲で首振り構造になっているため、構造物などに対してバスケットを平行な状態に保って目的地へ接近することができます。このこと­により、従来よりもより安全に要救助者の救出することができます。バスケット上にはアルミ軽量構造の平担架を設置することも可能です。なお、モリタの「屈折はしご付消防車­(MSC25)」では活動時のさらなる安全を考慮し、前側の左右の角部に加えて後ろ側の左右の角部にも障害物センサが設置されています。
さらに、屈折ブームは地表マイナス6m(バスケット底面)まで下降が可能なことも特長で、橋脚から河川へなど水難救助・ガケ下などでも大きな力を発揮します。
一方、モリタの「屈折はしご付消防車(MSC25)」は屈折はしご車としての用途とともに、高所放水車としての役割も果たします。車体後部に4口、両側に1口ずつ中継口を­もち、A-1級ポンプによってバスケットから3,000L/分の放水が可能です。

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All Comments (7)

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  • ○国に真似されたくないね!

  • カッコいい

  • 福島県の郡山地方広域消防組合に導入されました!

  • ニッポンの誇り!!

    の一言に尽きると思います。

  • it looks so kool

  • bronto fire truck

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