★フィアット500Dに関して
500シリーズの中では2代目となる「FIAT NUOVA 500(新フィアット500)」は通称「チンクェチェント(イタリア語で500の意味)」と呼ばれ、1957年から1977年まで生産された空冷エンジン搭載のR・R車である。
独特の丸みを帯びたモノコックボディのユーモラスなデザインは、軽量化と強度を両立させる意図があり、またエンジンの騒音が屋根板のせいで車内にこもってしまうのを防ぐため、キャンバストップを標準装備していた。
1960年に登場したマイナーチェンジ版の500Dは排気量が499.5ccまでアップされ、空冷直列2気筒OHVエンジンは最高出力(22PS/4400rpm)、最大トルク(3.6kgm/3500rpm)を発揮し、最高速度は95km/hに達した。
リアシートのバックレストが折りたたみ式となった事によりラゲッジスペースが増えた。
◆この車の詳細はhttp://www.enthuno-mori.com/fiat/20110713fiat/
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