カラーサンゴイソギン
丈夫で蛍光灯などの照明でも飼えるイソギンチャクです
(部屋の明かり程度ではだめ)
LEDの場合は近くに 蛍光灯(蛍光灯電球型も含める)はタバコ1箱タテ置き程度に少し上に
メタハラ(以前載せた太陽光モドキも含め)はけっこう高いとこから光をあてる
1日8時間以上ゆっくり照らしてあげると光合成しますので長生きしますよ
気をつけなきゃいけないのは照明のあてすぎによる日焼け
植物と同じで傷みますので十分気を付けましょう
いくら丈夫だといってもそれは風潮ですので信じない様に
(イソギンチャクの中ではって限定されてるし丈夫だと言い切れる根拠など何処にもない)
餌は適当でプランクトンだろうが砕いた金魚の餌だろうが消化できれば食べます
イソギンチャクは基本的にアンモニアが強く水はかなり汚れます
40cm水槽で魚を6匹飼ってたとしましょう
毎日餌をあげて2ヶ月に1回の水換えだとしましょう
この何倍もの汚れがイソギンチャク1匹で出るのです
当然だが高価なろ過+餌を減らすなどの工夫+浄化装置も必要です
飼育温度は22℃前後
一応動物なんですが私には『動く植物』に思えます
ハエトリソウとかも動物を食べるしひまわりだって日光浴するし
まぁハエトリソウもひまわりも移動はしませんけどね
イソギンチャクは多少の毒があります
鱗がない魚を混泳させるとイソギンチャクに触れて肌荒れをおこす事があるそうです
私もイソギンチャクは飼った経験が今までありませんので大した事は解りません
(クラゲもしらないがクラゲは実験してるから解ってきてる)
このサイズを飼育するなら最低でも45cm水槽でマメに水換え
60cm以上の水槽で外部ろ過+ヨウ素殺菌プロティンスキマーをつける事をおすすめします
(飼う前に空の水槽にサンゴを敷き海水を入れてろ過装置を起動させて4週間以上たったら水換えをしてそれから飼育を開始して下さい)
私は本来やるべき最低限を準備などをすっとばして無茶な事をしてますが誰に聞いても『頭オカシイ』『無謀』と言うでしょうね
なのでマネしちゃいけません 冗談抜きです
海水魚飼育なれした人でも『無茶して3日で立ち上げた』と言うくらいです
買って来てそのまま飼育するなんて誰もしませんよ しかもこんな狭い水槽にイソギンチャク...
(そこはオレ 非常識だから)
店員さんだけは生かせてると信じてたそうです
(まぁチャレンジ精神のある店員さんだから....)
イソギンチャクで色が薄いものは光合成をあまりしないそうです
白いイソギンチャクは光合成できないんだそうです
お店では触手が長く細くなってますよね
あれは流れてるプランクトンなどの餌を穫れる様に伸ばしているのです
(1週間に1度の餌じゃ腹減るだろう)
餌が豊富だと触手は短く太くなります
(ちょくちょく体系も大きさも太さを変化させる動物)
居心地の良い場所に移動しますが 居心地が良い場所とは『餌が穫れる場所』なのです
(この習性を利用すれば飼い主の好きな場所に定着させられる)
消化自体は弱く 食い過ぎたものはデロデロで吐き出します
(消化しきれなかったものも排泄物も口からだします)
具合が悪いとしぼんで閉じてしまいます
(触手が細いのは具合とは無関係で光合成不足やだらけてる時です)
しかしすぐに死ぬ訳ではないので何かしらの対策をうてる猶予はあります
死んでいるか生きてるかが判らない時は
1 光をあてて動くかを観る
2 海水をかき混ぜてイソギンチャクの閉じた中に流れを送る
3 張り付いているかを確認する
この3つで該当しなくても生きてる場合がほとんどです
実際にあったんだが
ダラ〜っとなって転がって張り付きもしないでしぼんで光にも無反応
流れを送っても無反応だったが
割り箸で閉じた体を開こうとしたら反抗されました
そんな生物です
口が直径2cm程開き中から糸状のものを出し口の裏側まで直径1cm程度のポッカリ穴が貫通していても生きてました
(へばりついてたが水槽の裏側の景色が見えるんだもの ビックリ)
そんな不思議な生物です
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