操体法東京研究会2008年の講習より。橈屈の動診をとおすために、操者は被験者の手関節をあらかじめ尺屈位にきめておく。そこから、橈屈をとらせることによって、感覚のききわけを促す。正座位で右手関節橈屈の場合、全身形態の連動性は左捻転を示す。なお、この動診(分析)は、楽か辛いかの二者択一で瞬間急速脱力に導く第1分析ではなく、一つ一つの動きと全身形態の連動の波及によって快適感覚をききわける(ききわけることが、診断となる)第2分析である。このように、ゆっくり力まずに動きを表現するのがポイントである。
アップ者の解説が全く意味不明で不愉快になる。わからないものにはわかってもらわないでいいという傲慢さが見える。
shunjiikegami 9 months ago