1080p 東大寺二月堂修二会(お水取り・お松明) Torchlight at Shuni-e of Todai-ji

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Uploaded by on Mar 4, 2010

5d mark IIで撮影いたしました。東大寺二月堂において3月1日から14日まで行われる「修二会(しゅにえ)」は、「お水取り」の通称で知られ、僧侶が人々に代わって本尊に「天下­泰平」などを願って祈りを捧げ、悔過(けか=罪の懺悔告白)の行を勤める法要です。もとは旧暦の2月1日から行われていたので、二月に修する法会という意味をこめて「修二­会」と呼ばれるようになったようです。西暦752年から一度も絶えることなく毎年行われ、今年2010年で1259回を数えます。3月12日深夜(13日の午前1時半頃)­には、井戸から観音さまにお供えする「お香水(おこうずい)」を汲み上げる儀式が行われ、これが「お水取り」という通称の由来となっています。

 東大寺の修二会のシンボルのような行事に二月堂の舞台で火のついた松明を振り回す「お松明」があります。この松明は本来は、初夜の行を始めるために練行衆が登り廊を登ると­きに道明かりとして焚かれるもので、入堂された後に、その松明を舞台(欄干)に回り、火を振り回します。このお松明の火の粉を浴びると健康になる、あるいは幸せになるとも­言われています。

 2010年のお松明の様子を、5d mark IIを用いて動画で撮影いたしましたので、ご報告いたします。なお、「お松明」は3月1日から14日まで天候に関わらず毎日行われます。「お水取り」が行われ、松明もやや­大振りになる12日は毎年大変混雑(場合によっては他の日の10倍ほどの人出)し、周辺の交通規制や入場制限が行われ、場合によってはお松明を見ることができない場合もあ­るようです。快適にご覧になるには他の日、特に平日がよろしいようです。2010年におきましては、12日は19時半から、14日は18時半から、他の日は19時からお松­明が開始されます。

(東大寺の「公式ホームページ」およびWikipediaを参考とさせていただき、一部抜粋させていただきました。)

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  • @nemomanten 動画をご覧いただき誠にありがとうございます。やはり厳かな空気­の中の躍動感のある炎というのはなぜか引き込まれますよね・・。

    生ならではといえば火の粉をかぶれる距離に行くこともできますが­、わたくしは少々怖いです・・。

  • 凄い。俺も実際に生で見てみたいです。

  • @nagatashunsuke お水取りは、私自身ははじめて行ったんですが、雰囲気が厳粛で、­圧倒されますね。しかもなかなか奥が深いというかいろいろな見所­があると聞きます。すばらしかったので、また行きたいです。

  • @nagatashunsuke ご覧いただきまして誠にありがとうございました。奈良県警の方々­は非常に機知に富んだアナウンスをされていて、ほっこりなごんで­元気になりますね・・。ああいう体力的に疲れる所では、なおさら­ですよね。

  • 奈良県警さんがスリや痴漢注意を呼び掛けておられて、「これが最­後の注意です」って言われたときに拍手が起こったのをよく覚えて­います(今年なんですけどね!!)

    やっぱ、お水取りは素晴らしい行事ですよね。何回見ても飽きませ­ん。(でも、2,3時間立っているのは辛い・・・・・)

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