大分県臼杵市(旧野津町)の西神野に所在する白鹿権現(シシ権現)。
県道204号沿いなどに「熊野神社・白鹿権現」の案内板があるので、これに従って熊野神社へ(途中数ヵ所に同様の案内板あり)。神社入り口の沈下橋を渡り鳥居の先すぐ右手の道を進むと、断崖に鉄鎖が垂れる三段の鎖場となっています。これを登ると白鹿権現の洞窟です。
白鹿権現は「シシ権現」とも呼ばれ、熊野神社の奥の院です。近郷近在だけではなく他県の猟師たちからも篤く信仰されており、洞内には豊猟祈願のために奉納された夥しい数の猪の頭蓋骨や下顎骨が積み上げられています(一部鹿の頭蓋骨などもあり)。
白鹿権現(シシ権現)は、「禁断の洞窟」、「獣骨洞窟」、「山神洞窟」、「骸骨の洞窟」、「骸骨洞窟」、「骸骨洞窟」、「骸骨だらけの神社」、「禁断のパワースポット」など、過去に様々な名称でメディア紹介されたことがあります。視聴者や読者を惹きつけるために、わざわざインパクトのあるタイトルやキャプションを付けたり、所在地を伏せて紹介されることが多いようです。近年では三才ブックスの『ワンダーJAPAN 10』(2008年12月17日発行)やテレビ朝日の『お願い!ランキング』(2010年11月10日放送)などでも紹介され、パワースポットとしても人気があるようです。
http://blog.livedoor.jp/kei_oh19/archives/52037474.html
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