今だから申しますと2003年から9年をかけてこの青大将もどきを製作しました。途中震災にあい、大破しましたが飛び散ったパーツを集めてなんとか修復することができました。この点では自分にとりましても思い出に残る製作でした。架線もどきを張っていますが、パンタにはあたっていません。海外でも架線とパンタを5ミリ離して走らせるという表現もあります。なお、手づくりEF58は6モーター全軸駆動で、急曲線対応動力台車仕様です。サウンド装置もつけています。展示は「鉄道模型趣味」2011年10月号と「RM MODELS」195号で紹介されました。
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