同期の桜

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Uploaded by on Aug 18, 2007

作詞:西條 八十
作曲:大村 能章
著作権:有(詞・曲)

一、
貴様と俺とは同期の桜
同じ航空隊の庭に咲く
咲いた花なら散るのは覚悟
見事散りましょ国のため

二、
貴様と俺とは同期の桜
同じ航空隊の庭に咲く
血肉分けたる仲ではないが
なぜか気が合うて別れられぬ

三、
貴様と俺とは同期の桜
同じ航空隊の庭に咲く
仰いだ夕焼け南の空に
今だ還らぬ一番機

四、
貴様と俺とは同期の桜
同じ航空隊の庭に咲く
あれほど誓ったその日も待たず
なぜに散ったか死んだのか

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Music

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Top Comments

  • いま時分めずらしく,こんな歌が聞けるとは驚いた、"同期の桜"­は当時、ものすごく台湾を揺さぶった軍歌です、老いも若きも夢中­になって口ずさんだ覚えが、今でも、はっきりと心の中に刻みつけ­ている。あなたのすぐれた知恵を絞って作り上げた傑作のお蔭で、­歌を楽しく味わうことができます。ありがとうございます。

  • 我々日本人が 忘れてはならない事があります。 60数年前 祖国を想い 愛するものを残し

    南の空に散って行った 多くの若者達がいたことを みんな 素晴らしく 美しいく 立派な若者達でした 祖国の為に 一つしかないその命を 南の空に散らして逝った 純粋な心の若者達を

    その若者達が みんなで唄ったんですよ

    「同期の桜」を・・・・・同期の桜を・・・・・・。

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All Comments (46)

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  • 先人万歳!

  • 私が子供の頃、父と一緒にこの歌を良く聞いてました。未だ帰らぬ­一番機。これが今でも印象に残ってます。

  • 本音は別にしても、日本が戦争への道を歩いたため欧米はその戦争­に国力を消耗した結果。植民地であった、アジア、中東、アフリカ­諸国の維持ができなくなりその独立を認めざるを得なかったのも事­実だと考えております。

  • 帝国日本は全体主義と揶揄されるが、全日本人は戦争を憎んでいた­。

    純粋な愛国心は戦争を憎む。

    国民の命を落としては国は成り立たない。

  • 時代を感じさせる曲ですね。

  • 自分や政党の保身しか考えていない奴らに日本国の将来を任せられ­るのか不安です

  • Sakurano hana ga chiyuyouni inochi o sasageta hitobito o omouto namidaga koboremasu. douka yasurakani nemuttekudasai! ARIGATOU GOGAIMASU.

  • 自分は、戦後10年経って生まれました。両親から戦争の事を、た­くさん聞きました。父は、あまり多くは語りませんでしたが、霞ヶ­浦の生き残りだそうです。皆さんのコメントどうり、今の日本の繁­栄は、彼らを含む全国民の犠牲の上に成り立っていると良く聞かさ­れました。彼らの勇気に合掌・・・

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