【呉の戦後復興を新展示で紹介】
呉市の大和ミュージアムは、来月迎える開館5周年に合わせ、軍港から産業と港湾の都市へと生まれ変わる呉の戦後の復興期を紹介する展示室の内容を一新し、24日から公開を始めました。
展示室には昭和20年代を中心に、約240点の資料が並んでいます。このうち、昭和25年に公布された旧軍港市転換法に関するコーナーには、呉市内の軍用地が民間の工場などに変わっていく状況を説明する資料が展示されています。また42インチのタッチパネルの映像で、かつての軍の施設が現在はどうなっているか、比較できるコーナーもあります。
当時の子どもの人気を集めた紙芝居なども展示され、訪れた人たちが興味深そうに見ていました。(TVニュース 2010/03/24)
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