作詞・作曲・歌 かんのすけ
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原爆を許すまじ、の祈りをこめて。
終戦から65年、そして被爆65年の夏ということで、自分なりの思いをこめました。
65年前の夏、その日、被爆地では蝉の鳴き声が消え去り、町の喧騒も消え、異様な静まりに包まれた、という話をうかがったことがあります。
あの夏の朝の蝉の声は、声が消え去った音のない声。
そんな蝉たちの「沈黙の歌声」は、まさに数十万人の「失われた命」そのものだったのだと思います。
私自身は被爆者ではありませんが、高校時代に修学旅行で広島を訪れてから、その後、何度か平和公園などに足を運ばせていただきました。蝉の声を聞くと、広島の夏がなぜかいつも思い浮かびます。
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1
蝉の声が聞こえる
あの夏の朝
命の光が
光に溶けた
蝉の声が聞こえる
あの夏の朝
命の泉が
渇いて濡れた
生きることが罪だったのですか
輝いてはならぬ命ですか
蝉の声が聞こえる
あの夏の朝
命の炎が
炎に焼けた
2
蝉の歌が聞こえる
あの夏の朝
命の叫びが
うめいていた
蝉の歌が聞こえる
あの夏の朝
命の涙が
黒くこぼれた
生きる喜びを知らないままに
歌えるはずの明日を知らずに散った
蝉の歌が聞こえる
あの夏の朝
命の歌が
風に消えた
命の歌が・・・
サヨク?
edo946 10 months ago
すごく歌が下手だ
schijnsel 10 months ago