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Uploaded by tokyouniversityTHZ on May 19, 2011
今回、小宮山研究室ではNICTとのTHzによる委託研究の中でテラヘルツを発振させるP型ゲルマニウムレーザの利便性の向上を目指しました。量子現象を応用することで世界で初めて物質の表面波を観察することができるようになった顕微鏡。小宮山研究室では、将来の新たな応用可能性を模索することを視野に、電子や核スピンの量子状態制御といった基礎的研究にも取り組んでいます。
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