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〔目 次〕
第1章国難選挙と逆転思考 (一部略)
1 国難そのものは、まだ避けられていない
2 オバマ大統領は"危険領域"に入りつつある
3 多くの難題を抱える鳩山政権
(アメリカや中国との外交で漂流する鳩山首相/正しいことを言っても、選挙では勝てなかった幸福実現党/専制国家・中国への対策を、責任を持って考えよ/新政権の経済政策では、構造不況に入る可能性が高い/幸福実現党は政策を十分に訴え切れなかったことが課題/民主党は「会社の利益」の意義を分かっているのか/教員免許更新制の廃止で、「ゆとり教育」に戻るのか)
4 幸福実現党の選挙戦を振り返る
第2章 危機の中の経営
1 社会主義化する日本
(これから厳しい時代が来る/江戸時代へと逆行する革命が起きた/経営の本質を知らない鳩山内閣/日本で社会主義化の流れが進んでいる)
2 「自由」をいかにして守るか
(「東アジア共同体」で日本経済は急降下する/個人の努力だけでは道が拓けない場合がある/企業を全体主義への防波堤にしようと考えたドラッカー/「参謀」としての官僚を否定するのはナチスと同じ/社会主義的な国家になると「自由」が死ぬ)
3 理性主義による政治の危険性
(理系的な理性万能の考え方は危険である/安保時代の怨念が最後の輝きを放とうとしている/各人の智慧や才覚を最大に発揮することで、経済は花開く)
4 逆風をかいくぐり、繁栄への道を選び取れ
(今後、政権交代が起きなければ長期の構造不況が来る/現政権は日米同盟の意味が分かっていない/エコ政策にも左翼思想が深く入っている/未来を見抜き、生き延びる智慧を磨け)
第3章 危機に立つ日本 (詳細略)
1 マルクスの亡霊が立ち現われている
2 「東アジア共同体」構想の落とし穴(外交の危機)
3 必要のない「増税」が行われるおそれ(増税の危機)
4 「友愛革命」で日本はもっと貧しくなる(経済の危機)
5 日本が中華圏に飲み込まれる可能性(国防の危機)
6 学力低下・家庭の価値が失われる危険性(公教育・家庭の危機)
7 「自由」と「保守」を守る中に未来はある
第4章 日本沈没を防ぐために
1 明らかになりつつある国難の正体
(日本国民は「最悪の選択」をした/民主党政権の矛盾点は、幸福実現党が選挙前から指摘していた/外交問題から逃げずに意見を述べた幸福実現党)
2 戦争の危機を招く「友愛外交」
(東アジア共同体がもたらす「日米戦争」の危険性/鳩山政権の目指すものは「中国による属国化」/日米安保を破棄すれば戦争の危険が高まる/アメリカは中国との戦争を恐れている/「友愛」という善意が戦争の危機をもたらす)
3 「大きな政府」を目指し、社会主義化する日本
(政治家主導の名の下に情報統制が進められている/公共インフラの整備が本当に無駄なのかは立証が必要/授業料の無償化は教育レベルの低下を招く/「塾を学校として認める」という選択肢もある/民主党政権が続くと、日本は経済大国から転落する)
4 強力な積極財政で日本沈没を防げ
(タイタニックのように沈んでいく日本経済/通貨の供給量を増やして「人工インフレ」を起こす/金融工学の失敗を乗り越え、未来資本主義への道を拓け)
5 この国を悪魔に明け渡してはならない
第5章 世を照らす光となれ
1 正しさのために人生を捧げる
(「この国の未来のために戦え」という天命が下った/信仰心と同時に、ユートピア建設の能力が試されている/幸福実現党の第一段階の戦いは「価値観の革命」/幸福の科学には「日本を救う」という強い使命感がある)
2 国防問題における戦い
(敗戦後の植民地思想から自立できていない日本人/責任を取るには「勇気」が要り、善悪の判断には「智慧」が要る)
3 経済問題における戦い
(日本の国力を衰退させてはならない/「大きな政府」の下では「自助努力の精神」が失われる/「財政的に苦しいから増税が要る」という詭弁に騙されるな/「小さな政府」によって民間の活力を呼び戻せ)
4 真実は絶対に死なない
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