H23.11.20 門川尾末神社大祭
学問の神様「菅原道真公」をまつる尾末神社を中心に行われる
海の豊漁と安全を祈願する祭り。
だんじり練りは約200年の歴史があり、御神輿を先頭に尾末、下納屋、上納屋の3地区から
布団の色が違う太鼓台が三基登場し、門川町の尾末地区を練り歩きます。
だんじりの重さは「約2t」でひっぱるわけでもなく、車輪がついているわけでもない
担ぎ棒がひざ下にあり、これを肩に担ぎ太鼓にあわせ乗り子と担ぎ手が独特のはやし言葉を
掛け合いながら、その日1日街中を練り歩きます。
御神輿には8人の少年が乗りこみ24才の青年を中心に一基約150人で担ぎます。
海の男の心意気と威勢のいい太鼓と掛け声が1日中街に響き渡る迫力ある最高の男の祭りです。
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