吉田松陰を祭神とする神社で、明治23年(1890)に松陰の実家杉家の邸宅内に土蔵造りの小祠を建て、その中に祭神生前愛用の赤間硯を御霊代として祀ったのを始まりとする。
明治40年に萩城内にあった毛利家守護神宮崎八幡の拝殿を移築して本殿し、同時に県社に列した。北隣にある摂社松門神社は、松陰神社創建当時の土蔵造りの本殿であり、松下村塾出身の松陰門下生を祀っている。境内には国指定史跡の松下村塾、吉田松陰幽囚の旧宅などがある。
あると思うな、明日の生命。
いざ、打ち樹てよ、地上の正義。
(「吉田松陰・人生勝利祈願」)
『一喝!吉田松陰の霊言』~21世紀の志士たちへ~
「日々、『今日で命が終わる』と思え。(中略)『今日一日で自分の寿命が終わるかもしれない』ということを自覚しなさい。そうしたら、今日の一日のあり方が違うであろう」
主な内容)
君、命惜しむなかれ――
わずか29年の生涯で、明治維新の立役者たちを育てた"魂の教育者・吉田松陰"が、21世紀の志士たちに、新たなる革命のはじまりを告げる。
目 次)
第一章 指導者としての厳しさを知れ
第二章 「一日一生」の思いで生きよ
『一喝!吉田松陰の霊言』
⇒http://www.irhpress.co.jp/detail/html/H0259.html
2010年5月10日 朝日新聞他、 全国紙・地方紙広告
⇒http://www.irhpress.co.jp/media_library/php/image.php?id=H0259&n=2
Link to this comment:
All Comments (0)