去年6月、大学として世界で初めてフランスの代表的なカーレース「ル・マン24時間耐久レース」に出場した東海大学が、再び国際レースに挑戦することになり、きょう記者会見を開きました。
ル・マンに再挑戦するマシンは、去年、耐久24時間レースを走ったマシンを学生たちが改良を重ねたもので、エンジンのパワーアップ、空力特性の改善などが図られています。前回の白と違って力強さを感じさせる黒い車体は35キロも軽量化されました。
前回のレースでは学生の経験不足などの理由で17時間38分でリタイアという不本意な結果に終わりましたが、学生のレース経験や車両の性能アップで上位進出を狙えるまでに改良されたというこ
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http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/200910197.html
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