どですかでんDodesukaden ーKurosawa 黒澤
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This video is a response to Akira Kurosawa DODESUKADEN 1970 黒澤明「どですかでん」
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All Comments (9)
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@ShinXari その通りだと思います。
とくに、この「どですかでん」は黒澤映画で最初のカラー作品とき
いています。 黒澤監督が、なぜ「季節のない街」を映画化したのか・・・それも
、最初のカラー映画で。 真意はわかりません。たぶん、黒澤監督は、カラーで撮るなら、こ
んな作品を・・・ と想っていたのかもしれません。
「どですかでん」では、色鮮やかな原色や、無機質な色、廃材の複
雑な色といったように、様々な色をふんだんに使ってます。 とくに印象に残っているのは、スワッピング夫婦の「赤色」と「黄
色」です。 「どですかでん」のような映画は今後はでないと思います。
勿論、リメイクは不可能かと思われます。
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@ShinXari 黒澤監督の人間への視点は確かにもっと悲観的になったかもしれま
せんが、彼の映画芸術が悪化したわけではありません。 -
@teruhiko0201 映画批評家はこの映画から黒澤が人間に信頼しなくなったから、5
0年代の映画と比べてあまり面白くないと思っています。 しかし、これは絶対違うと思います。 「どですかでん」、「影武者」、「乱」などは素晴らしい映画です 。 -
is simply a masterpiece!
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私は、この映画のDVDをもう数十回繰り返し、繰り返し観ており
ます。 なぜ、この映画が黒澤映画として評価が低いのかが理解できません
。 逆に黒澤映画の他の作品をもっと観て勉強するべきでしょうか?
この作品は私にとっては最高の作品の一つとなっています。
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そうですね。残念ながら、Youtubeのコメントでは黒澤についての話がよく出来ません。ところで、私は今「乱」についての大学卒業論文の為に色々なアメリカ、フランス、日本の映画批評論を読んでいて、晦日沢山面白くてびっくりさせることを知られるようになりました。 例えば、「どですかでん」の前に黒澤はカラー作品を作ることにあまり自身ありませんでしたけれど、フランスでセルゲイ・エイゼンシュテインの「Ivan the Terrible」を見た後、映画に色を芸術的に使う方法を分かるようになって、「どですかでん」で最初に使ったのです。
ShinXari 2 months ago
@ShinXari
はじめまして。アップローダー者です。
黒澤の「色」といえば「椿三十郎」での黒藤邸camelliaの色ですね。赤く見えます^^。
科学的な色の初使用は「天国と地獄」の病院の煙ですね(as you know)。
ラストシーンの音楽はイタリア!! 。
もちろん色、音楽、は黒澤映画、醍醐味の要素(それは大きな)ですが要素の一部ですね。
「乱」論文はかなりの難物ですね。
僭越ですが応援させてください。
nobinobiii 2 months ago
、黒澤作品としてはあまり評価されていない面もありますが私は大好きな作品です。武満さんの音楽もファンタジー的だし、出演者がこれまでの作品と違い舞台やお笑い界などからキャスティングしテ楽しかった、三谷さんのぽんこつシトロエンに住む浮浪者や三波さんの気の弱いブラシ職人なんかよかったですねえ
ft2465 4 months ago
@ft2465 コメントありがとう御座います。私もこの作品が数ある黒澤作品のなかでも特に好きです。
仰る様に配役、そして色彩も最高ですね。
nobinobiii 4 months ago