小渕健太郎さんが、「発声時頸部ジストニア」という病気に罹り、
喉の療養のため約半年間の活動休止となることが8月28日に発表されました。
その記事では、黒田俊介さんもツアーで持病の腰痛が悪化した事や、
喉の疲労の改善期間を必要としているため、
同じタイミングで休養期間に入るということも併せて発表されました。
半年間、しっかり治療に専心し、再び心打つハーモニーを
聴かせて欲しいと願っています。
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『桜』・・・2005年11月2日発売 コブクロ12枚目のシングル
作詞・作曲:小渕健太郎、黒田俊介
名も無い花には名前を付けましょう
この世に一つしかない 冬の寒さに打ちひしがれないように
誰かの声でまた起き上がれるように
土の中で眠る命のかたまり アスファルト押しのけて
会うたびにいつも会えない時の寂しさ分け合う二人太陽と月のようで
実のならない花も 蕾のまま散る花もあなたと誰かのこれからを
春の風を浴びて見てる
桜の花びら散るたびに届かぬ思いがまた一つ
涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった
追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは
いつまでも変わることの無い 無くさないで君の中で咲く Love・・・
街の中見かけた君は寂しげに 人ごみに紛れてた
あの頃の澄んだ瞳の奥の輝き 時の速さに汚されてしまわぬように
何も話さないで 言葉にならないはずさ
流した涙は雨となり 僕の心の傷いやす
人はみな心の岸辺に手放したくない花がある
それはたくましい花じゃなく 儚く揺れる一輪花
花びらの数と同じだけ 生きていく強さを感じる
嵐吹く風に打たれても やまない雨は無いはずと
桜の花びら散るたびに届かぬ思いがまた一つ
涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった
追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは
いつまでも変わることの無い 君の中に 僕の中に咲くLove・・・
名も無い花には名前を付けましょう
この世に一つしかない 冬の寒さに打ちひしがれないように
誰かの声でまた起き上がれるように
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