詳細はこちら↓
http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=7909&c=9784775961599
多くの銘柄で長期間に渡り検証された、高い確率で勝てる、理に適った「型」を決め、更に、それを淡々と実行する決断力とそのやり方を継続する一貫性が必要なのである。2006年、最高の話題作となった『生涯現役のトレード技術』からそのエッセンスを紹介する。
■注目戦略 「ゆらぎ取り」
東証1部で1ヶ月以内に20-30%も大きく変動する銘柄は非常に少ないです。しかし、3-5%くらいなら殆どの銘柄が動きます。そして一旦、動き始めると3-5%くらい動くのに1-5日しかかかりません。このような、どの銘柄にも起こる「ゆらぎ」を欲張らず取って、資金を回転させようとする手法が「ゆらぎ取り」です。これは私が命名したので、証券用語辞典で調べても載っていません。
一回当たりの利益は小さいですが、チャンスは頻繁にありますので、積み重なると利益は大きくなります。但し、銘柄選択の型と手掛ける銘柄との相性が大切です。当然、事前に相性を調べておいて、相性の良い銘柄を中心に手掛けることになります。
Link to this comment:
All Comments (0)