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Uploaded by KAKASHIZAjp on Dec 12, 2011
江戸時代を中心に流行した回り燈籠。その中でも、からくり仕掛けの「化け狐回り燈籠」を資料から復刻・製作しました。ろうそくの光にゆらめく影絵の色合いには、なんとも言えない味わいがあります。安永八年(1779)の『天狗通り』という本で紹介されているものです。隣り合う二つの燈籠の一方では狐、もう一方では奴(やっこ)が回っています。正面から見ると、鳥居から出た狐が次々とやっこに化けて行列していく、遊心あふれる燈籠です。
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