宇和島さんさ 華之将の民謡 三味線弾き語り 愛媛県民謡

Loading...

Sign in or sign up now!
Alert icon
Upgrade to the latest Flash Player for improved playback performance. Upgrade now or more info.
593 views
Loading...
Alert icon
Sign in or sign up now!
Alert icon

Uploaded by on Mar 24, 2011

「宇和島さんさ」...愛媛県民謡...哀愁がありとても良い民謡なので三味線の弾き語りをしてみました。
宇和島藩五代藩主「伊達秀宗」は伊達政宗の長男だったが、豊臣秀吉の猶子となり、秀吉のもとで元服し、秀吉から一字を賜って秀宗と名乗った。大坂冬の陣には父・政宗ととも­­に徳川側として参陣し初陣を飾る。戦後、大御所徳川家康から参陣の功として政宗に与えられた伊予宇和島10万石を別家として受け継ぐ。諸説があるが、側室の子であること­や­、人質とは言え秀吉の側にいた身から仙台藩の藩主としてふさわしくないと伊達政宗が考えだという説や、徳川家康が伊達藩をあまり大きくしたくないので仙台から遠く離れ­た宇­和島に領地を与えたとも言われる。
この歌には本来仙台伊達60万石の大大名の跡継ぎが、四国の10万石になった悔しさがにじんでいる。家臣の指揮を鼓舞するために作られた珍しい武家の民謡でもある。...­­解釈に違いがあるかもしれませんが、歌がメインのサイトなので議論は無しにね...!...仙台の伊達本家とは悉く感情的にも実質的にも対立していたようです。別名を「­諸­共節」とも言う。....なお、父の伊達政宗は戦勝の帰りには必ず「さんさ時雨」と歌ったと伝えられえいます。....(●^o^­●)♪..

  • likes, 0 dislikes

Link to this comment:

Share to:
see all

All Comments (0)

Sign In or Sign Up now to post a comment!
Loading...

Alert icon
0 / 00Unsaved Playlist Return to active list
    1. Your queue is empty. Add videos to your queue using this button:
      or sign in to load a different list.
    Loading...Loading...Saving...
    • Clear all videos from this list
    • Learn more