初日の組み合わせは現時点での賞金ランキング順にスタートするため、賞金王まであと一歩とせまった石川遼は、ランキング2位の池田勇太、3位の小田孔明とラウンドした。そして注目の石川、池田の直接対決だが、思わぬ展開になっている。池田が2番でダブルボギーを叩くと、石川は4番でダブルボギー。さらに石川は7番でトリプルボギー、9番でもボギーを叩き前半で6オーバーの「41」と大きく出遅れた。対する池田も前半こそ「38」と踏ん張ったが、後半は「40」を叩き8オーバーの26位タイ。この日17番でようやくバーディを奪った石川は、後半もスコアを伸ばせず、池田と並び最下位となってしまった。
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