Canon NEOREAL WONDER "Circle of Light"

Loading...

Sign in or sign up now!
Alert icon
Upgrade to the latest Flash Player for improved playback performance. Upgrade now or more info.
4,523
Loading...
Alert icon
Sign in or sign up now!
Alert icon

Uploaded by on May 19, 2011

WOWは、今年50周年を迎えたミラノサローネにて「NEOREAL WONDER -キャノンデジタルイメージングの世界」のデザイナーとして作品を展示しました。今回の作品は、トラフ建築設計事務所の作る「Light loom(光の織機)」という無数の水糸を用いた立体スクリーンの空間に、WOWの作る光の循環をテーマにした映像「Circle of Light (光の循環)」を投影する、というコラボレーション作品。今までにないスケールと映像演出を試みました。

展示会場はサローネ期間中、最も活気あふれるトルトーナ地区にあるスーパースタジオ・ピュー。会場内は、幅3m奥行8mのエントランストンネル、入口と出口付近にある幅1­0m、高さ約4mの曲面スクリーン、"WONDER"の文字をかたどった6本の光束スクリーン、Canon製品とトラフの空気の器が展示されたショールームという構成にな­っていて、映像の投影には24台のプロジェクターが使用されました。

「Circle of Light (光の循環)」では、通常は同時に見る事ができない光景(日の出と日没、風に舞う春の花びらと秋の落葉、など)を1つの空間で一望できる表現を試み、光束スクリーンを最大­限に活かす映像表現を行いながら、全てのスクリーンが一つの空間として一体感を持つような演出を行いました。

今回新たに考案されたこの光束スクリーンは、眺める角度によって様々に表情を変化させます。横から眺めれば繊細な光のレイヤー感を楽しめ、スクリーンに入り込んで光源方向­を眺めれば無数の色の光を浴びるような体験をすることもできます。これは単にスクリーンに映す映像では味わえない、未知の映像体験と言えるでしょう。
鑑賞の仕方も人それぞれ。星を眺めるように寝転んでみたり、糸を伝う映像に触れてみたり。自分好みの場所を見つけながら作品を楽しむ姿に、人と映像の新しい関わり方を見た­ような気がします。

期間中は約7万人近くという本当に多くの方々に来場いただきました。そして、この展示はELITA DESIGN AWARDS 2011グランプリを頂きました。会場に来てくださった皆様、そして関係者の皆様、本当にありがとうございました。

NEOREAL WONDER ~キヤノンデジタルイメージングの世界~
http://canon.jp/milano2011

Category:

Film & Animation

Tags:

License:

Standard YouTube License

Link to this comment:

Share to:
see all

All Comments (2)

Sign In or Sign Up now to post a comment!
  • One of the favorites of Luminapolis channel

  • Lost in Translation.

Loading...
Alert icon
0 / 00Unsaved Playlist Return to active list
    1. Your queue is empty. Add videos to your queue using this button:
      or sign in to load a different list.
    Loading...Loading...Saving...
    • Clear all videos from this list
    • Learn more